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		<title>From  Soul</title>
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		<description>ソウル滞在レポート</description>
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		<item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=42"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=42</link><title>ソウルおすすめの美術館ー澗松美術館</title><description>　先日ソウル城郭の紹介で、&amp;#44036;&amp;#49569;&amp;#48120;&amp;#49696;&amp;#44288;（澗松美術館）近くから出発した、と書きました。昨日５月16日、その澗松美術館に行って来ました。　この美術館は、日本の植民地時代、朝鮮美術や文化財を収集、保存し研究に尽くした&amp;#51204;&amp;#54805;&amp;#54596;（全瑩弼　ジョンヒョンピル）（1906〜1962）氏のコレクションを展示する私設美術館で、「澗松」は彼の雅号からつけられました。　澗松美術館は、&amp;#44608;&amp;#54861;&amp;#46020;（金弘道　キムホンド、）&amp;#49888;</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;line-height:16px;">先日ソウル城郭の紹介で、<span style="color:red">&#44036;&#49569;&#48120;&#49696;&#44288;（澗松美術館）</span>近くから出発した、と書きました。昨日５月16日、その澗松美術館に行って来ました。<br /><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01755.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01755.JPG" width="210" height="158" /></a>　この美術館は、日本の植民地時代、朝鮮美術や文化財を収集、保存し研究に尽くした<span style="color:green">&#51204;&#54805;&#54596;（全瑩弼　ジョンヒョンピル）（1906〜1962）</span>氏のコレクションを展示する私設美術館で、「澗松」は彼の雅号からつけられました。<br />　澗松美術館は、<span style="color:green">&#44608;&#54861;&#46020;（金弘道　キムホンド、）&#49888;&#50980;&#48373;（申潤福（シンユンボク）</span>の風俗画など、韓国に関心を持つ人ならおなじみの人物の作品はもちろん、国宝、文化財を数多く所蔵。残念ながら、春秋の各１５日間しか一般公開しておらず、展覧会の時期は多くの人が訪れます。昨日も、平日の午後３時でしたが、20分ほど並びました。昨秋の土曜日昼ごろ行ったときは、３時間待ちでした。<br />　来館客の中には、グループで来て展示と関係ない話に夢中になったり、ずっと通話中の人も！ちょっとマナーが気になりますが、一方で、グループの中には作品について熱心に話し合いながら鑑賞する人もいたり、また一人で来てじっくり鑑賞する人もおり、この美術展への関心の高さを感じました。<br />　５月27日まで、10時〜18時、無料。日本から来るのはなかなか難しいですが、展示作品は第一級品がずらりと並び見応え十分、今後もっと注目されてほしいです。</span><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01759.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01759.JPG" width="210" height="158" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-17T18:52:49+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=41"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=41</link><title>ソウル観光おすすめコース　ソウル城郭２</title><description>　ソウル城郭は、いくつかのハイキングコースがあります。前の記事で紹介したコース、最初に行ったときは今回とは逆の彰義門から入りました。この方が、景福宮駅からバスでまっすぐ行き、下車後すぐに入り口があってわかりやすいからです。ただ、このコースだと、いきなり急坂を長いこと登らなければなりません。ダイエットには最適ですが、何人かで楽しみながら歩くときは、今回のコースの方が楽です。彰義門は、ドラマのロケ地も多い&amp;#48512;&amp;#50516;&amp;#46041;（付岩洞）にあり、おいしいものもたくさんあるので、ハイキング</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;ling-height:16px;"><span style="color:red">ソウル城郭</span>は、いくつかのハイキングコースがあります。前の記事で紹介したコース、最初に行ったときは今回とは逆の<span style="color:violet">彰義門</span>から入りました。この方が、景福宮駅からバスでまっすぐ行き、下車後すぐに入り口があってわかりやすいからです。ただ、このコースだと、いきなり急坂を長いこと登らなければなりません。ダイエットには最適ですが、何人かで楽しみながら歩くときは、今回のコースの方が楽です。彰義門は、ドラマのロケ地も多い<span style="color:violet">&#48512;&#50516;&#46041;（付岩洞）</span>にあり、おいしいものもたくさんあるので、ハイキングが終わってからの楽しみもありますし。<br /> 　なお、今回のコースのうち写真地図の黄色い部分は、入るのに<span style="color:red">旅券か外国人登録証の提示が必要</span>です。入場時間は、<span style="color:red">夏期（４月〜10月）09：00〜15：00、冬期（11月〜３月）10：00〜15：00、月曜休</span>。月曜が休日の場合、翌日の火曜休。<br />　<span style="color:blue">http://www.jongno.go.kr</span>にも情報が出ています。</span><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01743.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01743.JPG" width="210" height="158" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-14T16:47:19+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=40"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=40</link><title>ソウル観光おすすめコース　ソウル城郭１</title><description>　ソウルで必ず訪れる場所は、明洞？仁寺洞？主要な観光地には行った、という方におすすめしたいのが、ソウルの街を取り囲むようにあるソウル城郭のハイキングです。　ソウル城郭は、朝鮮王朝初期の14世紀末に築城開始、15世紀と18世紀に大規模な改築が行われましたが、朝鮮王朝末期〜日本の植民地時代に平地の城郭は撤去されてしまいました。最近の新聞記事によると、全長18余ｋｍのうち12.3ｋｍが復元工事終了。ユネスコの世界文化遺産登録を目指しています。　昨日５月１３日日曜日、私を含め３人の日本人と韓国人の友人２人の計５人で</description><content:encoded><![CDATA[<span style="color:brown"></span><span style="color:brown"></span>　<span style="font-size:13px;line-height:16px;">ソウルで必ず訪れる場所は、明洞？仁寺洞？主要な観光地には行った、という方におすすめしたいのが、ソウルの街を取り囲むようにある<span style="color:red">ソウル城郭</span>のハイキングです。<br />　ソウル城郭は、朝鮮王朝初期の14世紀末に築城開始、15世紀と18世紀に大規模な改築が行われましたが、朝鮮王朝末期〜日本の植民地時代に平地の城郭は撤去されてしまいました。最近の新聞記事によると、全長18余ｋｍのうち12.3ｋｍが復元工事終了。ユネスコの世界文化遺産登録を目指しています。<br />　昨日５月１３日日曜日、私を含め３人の日本人と韓国人の友人２人の計５人で、城郭北側のコースを歩きました。<span style="color:violet">&#44036;&#49569;&#48120;&#49696;&#44288;（澗松美術館）</span>近くからスタート。バス通りをはさんで美術館の反対側にある城郭沿いの道から入り&#44;ここから<span style="color:violet">&#52285;&#51032;&#47928;（彰義門）</span>まで休憩をはさんで２時間半。霧か黄砂か、白くもやっとしていて、景色は11月に来たときのようにはっきりとは見えませんでしたが、新緑や春の花々の中を、楽しくおしゃべりしながら歩くのはとてもいいものです。私が特に気に入っているのは、景福宮や世宗路が真北から見渡せる風景です。彰義門に近づいてくると、ドラマ・<span style="color:brown">コーヒープリンス１号店</span>でイ・ソンギュン演じるチェ・ハンソンの家だったカフェ、<span style="color:brown">&#49328;&#47784;&#53825;&#51060;（Corner of the Mountain)</span>も見えます。</span><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01717.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01717.JPG" width="210" height="158" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-14T15:57:30+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=39"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=39</link><title>釜山のカラオケ店火災</title><description>　５月５日晩、釜山のカラオケ店で大きな火災がありました。被害者に日本人がいなかったため、日本では詳しく報道されなかったようですが、死傷者３４名という大惨事だったため、韓国の新聞には火災の詳細はもちろん、娯楽施設の安全性の問題も大きく取り上げられました。それらの報道をまとめて紹介したいと思います。　火災原因は調査中で、天井部の漏電ではないかといわれています。（昨年のカラオケ店の火事197件中約80.2％の158件が、漏電等電気系統が原因だそうです。）大惨事となった原因はいくつも挙げられており、まず従業員らが</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;line-height:16px;">５月５日晩、<span style="color:red">釜山のカラオケ店で大きな火災</span>がありました。被害者に日本人がいなかったため、日本では詳しく報道されなかったようですが、死傷者３４名という大惨事だったため、韓国の新聞には火災の詳細はもちろん、娯楽施設の安全性の問題も大きく取り上げられました。それらの報道をまとめて紹介したいと思います。<a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01700.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01700.JPG" width="210" height="158" /></a><br />　火災原因は調査中で、天井部の漏電ではないかといわれています。（昨年のカラオケ店の火事197件中約80.2％の158件が、漏電等電気系統が原因だそうです。）大惨事となった原因はいくつも挙げられており、まず従業員らが初期消火に失敗したこと。そのため、消火活動をするうちに火が一気に燃え広がり、119番通報も遅れてしまったこと。避難誘導もほとんどなく、自力で逃げ出した人によると、やっとのことで外に逃げたら、従業員がすでに逃げていたそうです。スプリンクラーの設置もなし。2009年釜山の射撃場で日本人観光客が大勢亡くなった火災の後、娯楽施設でのスプリンクラー設置を義務づけたものの、2010年11月以降にできたもののみに適応され、このカラオケ店は対象外でした。３つある非常口も、通路に酒瓶の入ったケースやごみ箱がぎっしり置かれていて行きにくかったり、避難梯子も撤去されていたりで無用の長物。また、店内をより広く見せるため、迷路のような造りになっていたため逃げにくかったこと、間仕切りやソファ、防音設備が燃えやすく有毒ガスが発生しやすい素材を使用していたためガス室状態になってしまったことも書かれていました。<br />　死者９名中３名は、自動車部品工場で働く20代のスリランカ人男性。収入のほとんどを故郷に送金していました。釜山、慶尚南道一帯に居住するスリランカ人労働者はおよそ1800名。これだけ出稼ぎ労働者がいるという事実を火災のニュースで知るというのも、悲しいです。娯楽施設の火災は日本でも大きな問題です。亡くなった方々の冥福をお祈りし、今後娯楽施設の安全性強化を願うばかりです。</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-11T18:58:37+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=38"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=38</link><title>２０１２年春　古墳と名刹の旅２</title><description>　５月１日の晩は、高霊からバスで釜山に行き、海雲台の東横インに宿泊。翌朝、海辺を少し散策してから、バスで海印寺（&amp;#54644;&amp;#51064;&amp;#49324; ヘインサ）へ。　大邱の西南に位置する海印寺は、韓国三大名刹のひとつ。新羅時代の高僧、義湘が華厳経を広めるために建てた十刹のひとつといわれており、建立は802年。度重なる火災で建物はほとんど焼失、朝鮮時代に再建されています。標高が高いせいか、木々の葉の色はまだ平地より薄く、新緑のいい香りが……。それは、日本の山でかぐにおいのようでした。植生が似ているので</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;line-height:16px;">５月１日の晩は、高霊からバスで釜山に行き、海雲台の東横インに宿泊。翌朝、海辺を少し散策してから、バスで<span style="color:red">海印寺（&#54644;&#51064;&#49324; ヘインサ）</span>へ。<br />　大邱の西南に位置する海印寺は、韓国三大名刹のひとつ。新羅時代の高僧、義湘が華厳経を広めるために建てた十刹のひとつといわれており、建立は802年。度重なる火災で建物はほとんど焼失、朝鮮時代に再建されています。標高が高いせいか、木々の葉の色はまだ平地より薄く、新緑のいい香りが……。それは、日本の山でかぐにおいのようでした。植生が似ているのでしょうか。ソウルでは、同じようなにおいはしません。植物のこともっと詳しければ、旅もより面白いものになるでしょう……。<br />　海印寺で特に有名なのは、<span style="color:violet">八万大蔵経</span>と、大蔵経を収める建物、<span style="color:violet">蔵経版殿</span>で、共にユネスコの世界文化遺産に登録されています。「八万大蔵経」の由来は、両面に経文が彫られた木版が８万余枚あることから。蔵経版殿は、朝鮮時代初期の建築物の中でも、特に優れた建築様式で、建築史上においても大変重要視されています。機能的にも大変優れており、湿度や通風が自然に調節されるようできています。そのしくみは……まず、地質そのものがいいこと。地面に塩、炭、石灰等が敷き詰められ、防虫効果はもちろん季節に合わせ湿度を適度に保っていること。しかも、窓のつくりを工夫することにより、通気性をよくしているので、大変科学的な通風システムになっていること……なんだそうです。昔の人の知恵ってすごいですね。<br />　帰りは、海印寺から大邱までバスで出、東大邱駅に行き、ＫＴＸでソウルへ。日本からは、釜山を拠点に回れますので、ぜひ慶尚道の古墳や名刹を訪れてみてください。</span><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01665.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01665.JPG" width="210" height="158" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-08T15:25:03+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=37"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=37</link><title>2012年春　慶尚道古墳と名刹の旅1</title><description>　韓国の古墳と言えば、慶州を思い浮かべる人も多いでしょう。私もそうでした。今回の旅の目的地・慶尚北道高霊の古墳群は、中央日報に出ていた写真を見るまで知りませんでした。高霊が562年新羅に滅ぼされた大伽耶の都だったことも、記事で初めて知りました。それまで、伽耶といえば浮かぶのは、「伽耶琴」だけでした。　　　　４月２８、２９日の蔚山一泊旅行から一旦ソウルに戻り、一日過ごした後、５月１日高霊へ。もともと、蔚山から直接高霊に行くはずが、４月３０日が月曜日で高霊の博物館が休みのため、こうなりました。面倒でし</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;line-height:16px;">韓国の古墳と言えば、慶州を思い浮かべる人も多いでしょう。私もそうでした。今回の旅の目的地・<span style="color:red">慶尚北道高霊の古墳群</span>は、中央日報に出ていた写真を見るまで知りませんでした。高霊が562年新羅に滅ぼされた大伽耶の都だったことも、記事で初めて知りました。それまで、伽耶といえば浮かぶのは、「伽耶琴」だけでした。　　　<br />　４月２８、２９日の蔚山一泊旅行から一旦ソウルに戻り、一日過ごした後、５月１日高霊へ。もともと、蔚山から直接高霊に行くはずが、４月３０日が月曜日で高霊の博物館が休みのため、こうなりました。面倒でしたが、韓国では、日本ほどコインロッカーがないので、旅を一泊ずつに分けたのは、荷物が減って助かりました。<br />　高霊へは、ソウル南部バスターミナルから約３時間４０分。下車後、タクシーに５分ほど乗って<span style="color:red">池山洞古墳群、大伽耶博物館</span>へ。大小200基以上の古墳が迎えてくれます。平野部に古墳がある慶州などと違い、ここの古墳は、尾根沿いに続いてつくられているのが特徴です。ふもとは小さな古墳が多いのに、坂を登るにつれ、規模が大きくなっていきます。身分の高い人ほど上に葬られたのでしょう。<br />　博物館では、1933年生まれの解説員・文さんからいろいろ興味深い話を聞かせていただきました。特に印象的なのは殉葬の話で、殉葬された人々は、しっかり密閉されていたため保存状態がよく、およその年齢や性別、どのように殺され殉葬されたかがわかるそうです。ある大きな古墳は、３６人以上の殉葬者が。古墳群は眺めもよく散策に最適ですが、殉葬の話を聞き、複雑な気持ちになりました。次回は、海印寺へ。</span><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01652.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01652.JPG" width="210" height="158" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-07T15:14:15+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=36"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=36</link><title>2012年春　蔚山週末旅行２</title><description>　蔚山の美しい海岸で散策後、タクシーに乗りホテルへ。女性の運転手は、帰宅途中だったらしく、しばらくブツブツ言っていましたが、夫が話しかけると、ホテル到着までずーっとしゃべりつづけ、最後は笑顔で別れました。ホテルはダブルで１泊５万ウォン（約３&amp;#44;７００円）。まだオンドルがきいていて！ちょっと暑かったですが、きちんと掃除されていて、部屋から海も見えるし、快適でした。　　　翌朝、日の出を見るため４時起床。４時半に出発して１時間あまり歩き、&amp;#44036;&amp;#51208;&amp;#44278;（艮絶串）へ。ここは、</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;line-height:16px;">蔚山の美しい海岸で散策後、タクシーに乗りホテルへ。女性の運転手は、帰宅途中だったらしく、しばらくブツブツ言っていましたが、夫が話しかけると、ホテル到着までずーっとしゃべりつづけ、最後は笑顔で別れました。ホテルはダブルで１泊５万ウォン（約３&#44;７００円）。まだオンドルがきいていて！ちょっと暑かったですが、きちんと掃除されていて、部屋から海も見えるし、快適でした。　　<br />　翌朝、日の出を見るため４時起床。４時半に出発して１時間あまり歩き、<span style="color:red">&#44036;&#51208;&#44278;（艮絶串）</span>へ。ここは、韓国で元旦の初日の出が一番最初に見られる所です。あいにく曇りでしたが、雲の合間から日の出を見ることができました。ここの名物のひとつが、１９７０年代韓国で使われていたものをモデルに作った、高さ５ｍもある大きな郵便ポストです。「&#44036;&#51208;&#44278;」の「&#44036;&#51208;」は、漢字で書くと「懇切」（切なる）という単語もあります。ポスト設置の背景のひとつに、新年の切なる願いが、このポストに投函することによって叶うように、という意味が込められています。実際、このポストに郵便物を投函することができます。<br />　ホテルの近くの食堂で朝食をとり、部屋で休憩後、徒歩で西生浦倭城へ。（２月、「週末慶尚道旅行２」で紹介済）今回は、観光解説員の方と事前に連絡を取ったので、案内していただきました。長生浦コレ（鯨）博物館まで送っていただき、博物館見学後、近くで昼食。鯨料理の店ばかりでしたが、私がちょっと苦手なので、普通の海鮮料理の食堂へ。その後、駅まで行きましたが列車の切符は完売。バス乗り場に行き、ソウルへ。途中渋滞に巻き込まれ、５時間以上もかかりました。</span><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01558.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01558.JPG" width="210" height="158" /></a><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01568.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01568.JPG" width="210" height="158" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-05T17:14:43+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=35"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=35</link><title>2012年春　蔚山週末旅行１</title><description>　４月最後の土日、夫と蔚山広域市へ週末旅行に行きました。ＫＴＸ(韓国高速鉄道）のチケットはほとんど売り切れ、水原経由の遠回りの列車でソウル駅から約３時間かけ、蔚山駅に到着。駅からバスに乗り、１時間ほどで&amp;#45824;&amp;#50773;&amp;#50516; （大王岩）へ。海辺を歩くのは久しぶり。風は強かったものの、好天に恵まれ、美しい海岸の風景を楽しみました。ソウルにいると、空気が乾いていて日本との気候の違いを感じますが、ここは海風だからか、何となく日本と空気が似ていると思いました。　蔚山広域市は、韓国の代表的な産</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;line-height:16px;">４月最後の土日、夫と蔚山広域市へ週末旅行に行きました。ＫＴＸ(韓国高速鉄道）のチケットはほとんど売り切れ、水原経由の遠回りの列車でソウル駅から約３時間かけ、蔚山駅に到着。駅からバスに乗り、１時間ほどで&#45824;&#50773;&#50516; （大王岩）へ。海辺を歩くのは久しぶり。風は強かったものの、好天に恵まれ、美しい海岸の風景を楽しみました。ソウルにいると、空気が乾いていて日本との気候の違いを感じますが、ここは海風だからか、何となく日本と空気が似ていると思いました。<br />　蔚山広域市は、韓国の代表的な産業都市で、現代自動車、現代重工業、ＳＫなど韓国の主な大企業が進出しています。恥ずかしながら、蔚山については、地名をかろうじて知っている程度でした。日本人観光客にとって、慶州や釜山はなじみがありますが、蔚山は、ガイドブックにもあまり載っていません。むしろ、出張で訪れる人の方がなじみがあるかもしれません。ソウルでもほとんど見たことのない大工場の群れやたくさんの大型車を車窓からながめ、韓国の経済発展は、こういう所で支えられているのだなあ、と実感しました。さすがに工場のある所は空気が悪いですが、それ以外の場所は、道路や歩道もきれいで、走っている車も、きれいに磨かれているものが多く、まちが豊かであることを感じます。<br />　大工業都市であると同時に、自然景観にも恵まれているので、韓国の主な観光地は訪れたという方には、ぜひ一度足をのばしてもらえたらと思います。</span><a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01529.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01529.JPG" width="210" height="158" /></a>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-05-04T15:41:44+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=34"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=34</link><title>韓国のショッピングエリア、どこが好きですか？ー日中比較</title><description>　みなさんは、韓国に来たらどこで買物しますか？昨日、今日のニュースや新聞記事に、日本人、中国人観光客の、好みのショッピングエリアの違いが出ていました。　韓国商工会議所が、韓国の旅行社ハナツアーと、日中の観光客２００人を対象に行った調査によると（複数回答）、中国人に一番人気のあるショッピングエリアは東大門、日本人は明洞だそうです。以下、中国人は明洞、南大門、日本人は南大門、東大門の順。　　　この傾向の違いは、関係者によると、中国人は、韓流の影響で、最新ファッションを求め東大門に行き、一方日本人は、</description><content:encoded><![CDATA[　<span style="font-size:13px;line-height:16px;"><br /><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/tondemon.jpg" width="210" height="158" /><br />みなさんは、韓国に来たらどこで買物しますか？昨日、今日のニュースや新聞記事に、日本人、中国人観光客の、好みのショッピングエリアの違いが出ていました。<br />　韓国商工会議所が、韓国の旅行社ハナツアーと、日中の観光客２００人を対象に行った調査によると（複数回答）、中国人に一番人気のあるショッピングエリアは東大門、日本人は明洞だそうです。以下、中国人は明洞、南大門、日本人は南大門、東大門の順。　　<br />　この傾向の違いは、関係者によると、中国人は、韓流の影響で、最新ファッションを求め東大門に行き、一方日本人は、海苔など南大門市場の&#44148;&#50612;&#47932;（漢字で乾魚物）、仁寺洞の伝統工芸品を好むことからきているのかもしれないそうです。<img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/miyondon..jpg" width="210" height="158" /><br /><br />　買物の内訳は、中国人が化粧品、衣類、人参やお茶類の順で、日本人が&#44148;&#50612;&#47932;、化粧品、衣類の順。&#44148;&#50612;&#47932;は、干魚を買うわけではないと思うので、多分その多くが海苔でしょう。　<br />　買うときに決め手となるのは、中国人が価格、品質、ブランドの順で、日本人は、韓国らしいもの、価格、品質の順だそうです。確かに、私もお土産を買うときは、韓国ならではの雰囲気があるものを選ぶようにしています。もっとも、安〜い工芸品は、中国産かもしれませんが……。</span><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/insadon.jpg" width="210" height="158" />]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-27T17:09:23+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item><item rdf:about="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=33"><link>http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/index.php?eid=33</link><title>韓国人の健康問題ー肥満</title><description>韓国に来て、「みんななんてスタイルがいいんだろう！」と思った人は、少なくないでしょう。特に感心するのが、太った中高年女性をあまり見かけないことです。ところが、ソウルに来てからずっと、テレビや新聞でよく、肥満や肥満に関連する病気について取り上げられるのが気になっています。　「成人男性の３人に１人が肥満」、「成人４人に１人が高脂血症？」「肥満男子高校生の５人に１人が肝臓に問題あり」……私が、昨秋から今春まで、健康関係の新聞記事で切り抜いた見出しの一部です。特に、子どもの肥満は深刻な問題のようで、小中</description><content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:13px;line-height:16px;">韓国に来て、「みんななんてスタイルがいいんだろう！」と思った人は、少なくないでしょう。特に感心するのが、太った中高年女性をあまり見かけないことです。ところが、ソウルに来てからずっと、テレビや新聞でよく、肥満や肥満に関連する病気について取り上げられるのが気になっています。<br />　「成人男性の３人に１人が肥満」、「成人４人に１人が高脂血症？」「肥満男子高校生の５人に１人が肝臓に問題あり」……私が、昨秋から今春まで、健康関係の新聞記事で切り抜いた見出しの一部です。特に、子どもの肥満は深刻な問題のようで、小中高生１８万人対象の調査の結果、高３の肥満は６、７人に１人の割合とか。原因は、睡眠不足、運動不足、油っこいものの食べすぎなどと出ていました。また、週１回以上ファーストフードを食べる割合は、年齢が上がるにつれて増加し、小学生５７．７１％、中学生６４．３９％、高校生６６．３２％。<br />　また、昨秋の新聞記事なんですが、大腸ポリープの摘出手術も急増、２０１０年の手術件数は、２００６年の約３倍にものぼっています。患者の多くは男性。原因として、食生活の欧米化、喫煙、飲みすぎ、運動不足、ストレスなどが挙げられていましたが、韓国の飲酒文化？を考えると、思わずうなずいてしまいます。<a href="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01499.JPG" target="_blank"><img src="http://www.korea-ngo.org/cp-bin/blog/pic/DSC01499.JPG" width="210" height="158" /></a><br />　私自身は、日本にいたときより少し体重が減りました。私の周囲にも、そういう日本人は少なくありません。もちろん、太った日本人もいるでしょうが……。韓国人の肥満率の増加の原因は、上記のようなことはもちろんですが、不規則な食生活（特に夜遅くまで飲食する傾向が強い）と食べる量が多いことも関係あるのではないでしょうか。</span>]]></content:encoded><dc:subject /><dc:date>2012-04-26T19:15:56+09:00</dc:date><dc:creator>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:creator><dc:publisher>Blog</dc:publisher><dc:rights>kim＆ｙｏ−ｋｏ</dc:rights></item></rdf:RDF>
